長田ピアノ教室

レッスンについて

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当教室のレッスン内容や方針について、ご案内いたします。


【1】レッスン内容

ピアノ演奏中心の完全個別レッスン
当教室は完全個人制で、年齢を問わず、習い初めから「ピアノの演奏」と、それに必要な事項(後記)に重点を置いたレッスンを行っております。

基本的にクラシック
私の専門分野はクラシックです。
そのため、レッスンで指導させていただくのも、基本的にクラシックにつながっていくものです。
それ以外の分野(ポップスや流行りの曲など)について専門的に指導することはできませんが、生徒さんがやりたい曲がある時などは、その曲が弾けるようになるためのお手伝いなどはしております。

ソルフェージュ・楽典・和声学・音楽史
ピアノ演奏に必要不可欠なソルフェージュや楽典(読譜)は、特別な枠を設けるのではなく、普段のレッスンの中に組み込んで行います。
リズム感や音感の強化、歌うことなどもバランスよく取り入れ、苦手な部分があれば、より丁寧に対応します。
和音や和声感にも年齢に応じた形で触れ、音楽的理解を深めることを大切にしています。
音楽史も、ピアノを弾く中で、曲の背景や作曲家の思いに触れ、自然に知識として身につくよう工夫しています。

専門的なレッスン
(コンクール参加・音高音大受験・海外留学など)

専門的に学びたい方にもご対応させていただきます。
当教室では、これまでにコンクールでの受賞や音楽高校・音楽大学への進学を果たした生徒さんもいらっしゃいます。
状況により、音高や音大の先生方にお繋ぎすることも可能です。
また、私自身約6年間ドイツへ留学しており、その経験を活かした留学のサポートもできるかと思います。

こんなこともサポートしています
生徒さんが音楽に関することについてサポートが必要な場合、例えば…
 ♪ 合唱コンクールの伴奏練習
 ♪ 学校の音楽の課題や発表のサポート
 ♪ ピアノ以外の楽器の練習アドバイス
など、大切な場面での自信を深められるよう、必要に応じてお手伝いしています。

レッスンにはYAMAHA C3Aのグランドピアノを使用しています。
レッスン内容について、さらに詳しい情報をご希望の方は、お問い合わせにて承ります。

尚、幼児向けのリトミック、それに準じるレッスンは専門外となるため、当教室では実施しておりませんので、何卒ご了承ください。

【2】対象年齢

当教室のレッスン対象年齢は、満4歳以上です。
当教室では、レッスンの特性上、「先生と1対1での会話ができる」「先生と一緒に課題に取り組める」「ある程度の時間ピアノの前に座っていられる」といったことが必要になります。
個人差があることは十分承知しておりますが、これまでの指導経験を踏まえ、対象年齢は満4歳以上とさせていただいております。
何卒ご了承ください。

尚、大変恐縮ではございますが、成人の男性の方につきましては、以下のいずれかに該当する場合のみご案内しております。

  • 私の知り合いからのご紹介がある方
  • 生徒のご家族の方
  • 子供の時から当教室に通われ大人になった方

諸般の事情による判断となりますため、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【3】私のレッスン方針 

1、それぞれのペースで

子どもたちの成長スピードはひとりひとり違います。
すぐにできる子も、時間がかかる子も、それぞれのペースで学べばいいのです。
大切なのは、人と比べるのではなく「自分の中での進歩」を目標にすること。
大きな成果だけでなく、小さな一歩を積み重ねることが、やる気や自信につながります。
レッスンでは、ひとつひとつの「できた!」を見逃さず、達成感を共有しながら前に進んでいきます。

2. 練習の目的を明確にする

「うちの子、全然練習しなくて…」という声をよく聞きます。
しかし、練習を強要したり叱ったりしても、良い結果にはつながりません。
大切なのは、問題点を明確にし、何をどう練習すれば良いのかを具体的に示すこと。
楽譜やノートを活用し、努力の成果を実感できる工夫をします。
生徒によって適した方法は異なるため、ひとりひとりに合わせたアプローチを考えています。

3. 自分で考える

やる気を育てるには、言われた通りにするのではなく、自分で考え、試し、達成感を得る経験が大切です。
最初は難しくても、レッスンで一緒に考えながら取り組むうちに、「共に」が「自分で」へと変わっていきます。
正解を教えるのではなく、自分で答えを見つける力を育てることが目標です。
ピアノだけでなく、どんな場面でも「自分で考える力」が身につくよう、共に学ぶレッスンを心がけています。

4. イメージを持ち、感じる心を養う

ピアノの演奏は、単に音を並べるだけのものではなく、自己表現のひとつだと考えています。
文章を書くように、絵を描くように、音楽でも「伝えたい思い」が大切です。
曲を通じて、さまざまな気持ちやイメージを膨らませ、心豊かな経験ができるよう、レッスンでは「楽譜から読み取った音楽を、どのように音に変えようと思うか…」を大切にしています。
音楽を感じ、自分の思いを音にのせる力を育てていきたいと思っています。

5. 可能性を信じる

子どもは誰でも成長し、できるようになる力を持っています。
一度でうまくいかなくても、何度でも挑戦することで、思いがけない自分の力に気づく瞬間があります。
「自分には無理」と決めつけるのではなく、「もしかしたらできるかも」と思えるように。
生徒自身が気づいていない可能性を引き出し、自信につながるレッスンを心がけています。

6. 「常にフル回転」は求めない

努力を継続することはとても大事なことですが、人間ですから時には休みたくなることもありますし、力を出し続けることが難しい時もあります。
常に100%で頑張り続けることは現実的ではありません。
うまくいかない時があっても、それは成長の一環であり、充電の時間なのかもしれません。
何があっても、焦らず即決せず、じっくり様子を見ながら指導していきたいと思っています。

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